2015年02月04日

もうちょっと、ジグザグに

発想ってものは、藪から棒に、まったく意図しないときにつながるもので、
前回の続きを少しだけ。

あるとき、ふと目にしたものが「言葉のジグザグ」に利用できそうでした。
そう思った勢いで書き出してみたら、こんな結果に。

150204_zzw3.png

ラストの一行は辞書にないからNG、なんて向きもあるでしょうが、
そうでなくても真面目になりそうなので、少し「抜け」が欲しいのは事実。

まぁ、こんな遊びをやっているのは私ぐらいなもので、
ルールは開かれる方向に考えておこうと思います。

なんかフレーズとしてありそうだよね、というものは認めておきたい。
posted by kohfuh at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 文字・音 | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

階段はジグザグに続いて

ちょっと前の雑記帳を見ていたら、言葉あそびのメモが目に入りました。
一文字ずつ増やして言葉を作っていく、というアレです。

150129_wdss.png

こんな感じで、後ろに一文字を書き加えていくわけですね。
たしか「言葉の階段」なんていう呼ばれ方をしていたような気がします。

で、階段というと、まっすぐ上っていくものもあれば、ジグザグもある。
なんて考えて、左右交互に増やしていく方法もあったりしますね。

150129_zzw1.png

たとえば、こんな感じでメモが残されていました。
せっかくなので、もう少し長めのものはないか考えてみると……

150129_zzw2.png

最後の方は時間稼ぎですけれど、もっと良いものがあるかもしれません。
これって、もしやゴールから考えた方が近道なのかな?

そうやって戦略的に考えてみたら、途端にわずらわしい気がしてきました。
思いついたときにメモするくらいが、私の性には合っているみたいです。
posted by kohfuh at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文字・音 | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

包んで、投げっぱなし。

先日ちょっとした集まりで始まった、なぞなぞ大会。
そんなに難しいものはないけれど、答えが思いもつかない言葉だったり、
これは難解!と思ったら拍子抜けするほど単純だったりして、
結構その場が沸いたのでした。

いくつか出題を聞いているうちに、あらためて感じたのは、
答えの多くが、言わばダジャレに過ぎないということ。

「なぞなぞ」という包みに入って差し出されると、
ダジャレへの対応が変わってしまう、ってなんだか面白い。
そうやって問いの形にすると、ダジャレも印象が変わるんだね、
みたいな指摘をする人もいて、とにかくそれには共感しました。

150125_cdcs.png

ダジャレが単体だと、言うのも聞くのも抵抗を感じる人が、
それをQ&Aの形にしてみたら、わりとすんなり楽しめてしまう。

これは、ダジャレが一方通行のコミュニケーションなのに対して、
なぞなぞは回答者と双方向のキャッチボールが成立しているからである。
なんて解説が、どこかの教科書に書いてありそうですね。

でも、来たボールを投げ返さなくたって面白いのではないか。
つまり、出題されっぱなしの状態で、聞いてからお互いに離れてしまっても、
なぞなぞは一人で楽しめそうな気がするわけです。
双方向とか、人数とかいうことより、もっと単純な理由がありそう。

Q&Aの形にしてみるとか、核心を最後まで言わないとか、
そんなところにスイッチがあるのかもしれません。
なんにも高尚な結論は出ないのですが、変に答えを焦るより、
いろんな現場を通して考えていきたいよな、と思っています。
posted by kohfuh at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 文字・音 | 更新情報をチェックする
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